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WIF 2008 - webdesign international festival - France

Contest Rules

WIF 2008年 ウェブデザイン国際フェスティヴァル フランス コンペティション規約

第1条 コンペティションの枠組

ウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァル(Le Festival International du Webdesign: 本拠地 :87069リモージュ、アトランティス通り26番地 :26, rue Atlantis 87069 Limoges Cedex)は、リモージュ、エステール・テクノポール(フランス、Ester Technopole, France)内と複数の外国拠点内、およびウェブ上において「ウェブジャム・コンテスト」(WEBJAM CONEST)のタイトルでコンペティション(競技会)を組織する。
本コンペティションは、ウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァル(以下WIFと表記)FESTIVAL INTERNATIONAL DU WEBDESIGN(WEBDESIGN INTERNATIONAL FESTIVAL-WIF)の大枠の中で実施されるものである。

WIFは、フランス以外の参加国ごとに、国内での連絡拠点(地域パートナー、以下PRと表記)を指名し、国内予選会開催を委託、その優勝者をリモージュでの決勝大会に参加させるものとする。
オンライン予選は、WIFのウエブ・サイトwww.webdesign-festival.com.上で実施される。

WIFは、2008年度の競技会に関するオンライン予選、リモージュでの決勝大会に関連する諸権利すなわちライセンス契約、スポンサー契約、宣伝広告契約、メセナ契約などの権利所持者である。

PRは、一年契約のライセンス(許諾)の譲渡を受けた後に、はじめて予選会を組織することができる。PRは、予選会の実施にあたり、本規則を遵守することを約束する。よって本規則は、二つの予選方法に共通するものである。必要な変更を加え、PRはWIFと同等の権限を付与され、各参加者にこれらの規則を守らせ、国内予選会で起こりうる参加者間のあらゆる紛争を、自らの責任において解決するものとする。

第2条 参加

ウェブデザイン能力の増進をめざすこの競技会は、アーティストとインターネット・サイトに関連するクリエイターすべてに門戸が開かれている。
参加は2人から4人のチーム形式で行われる。チームはウェブ・サイト上での登録を行わなければならない。
www.webdesign-festival.com
チームは自分たちの情報機器(コンピュータ、ネットワークカード、モデム)を使い競技を行う。
各参加選手は、登録と同時に例外なく本規則を受け入れたものとみなされ、すべての条項に従うことを約束する。

第3条 職業的行為の制限

ウェブジャム・コンテストは、非商業的事業として、開催会場におけるあらゆる個人および企業に対し、商業行為を禁ずる。WIFと契約合意書を書面で交わした後援者を除き、プロモーション的コミュニケーションを支持する行為を禁ずる。ポスター、トーテムその他広告看板の類(WIFや、先に言及した合意契約の対象者である契約後援者・スポンサー・協賛者がおこなう行為を告知宣伝するためのものと異なる)を、エステール・テクノポール敷地内あるいは一般的に競技者を受け入れるあらゆる場所に設置使用する場合は、事前に許可を受けなければならない。

第4条 コンペティションの目的

各参加チームは競技の開始と同時に発表されるテーマに従いテーマをダイナミックに展開するインターフェイス・ウェブを制作する。 ウェブは、2008年4月18日(金)の14:00から2008年4月19日(土)14:00までの間に制作されねばならない。 参加チームは、24時間の制限時間内に、ftp形式によって、2008年コンペティション用に用意されたウェブ・サーバー上に立ち上げる。 作品は自国の言語で制作できるが、その場合少なくともフランス語あるいは英語のいずれかを併用しなければならない。 オンライン予選会(2008年1月18日)の段階では、審査委員会はオンラン予選会の結果として40のチームを選抜する。

WIFとの二者契約を締結し合意した地域パートナーが、ある国でウェブ・デザイナーを集めウェブジャム現地予選を行う場合も、それに参加する者はWIFウェブ・サイトwww.webdesign-festival.com上にて、事前に正規の申し込み登録を行っていなければならない。
WIFは、パートナー国のウェブジャム予選で選考された優勝チームを、本選大会参加チームとして受け入れることを約束する。
この方式で選ばれたチームはWIFのオーガニゼーションにより有効とみなされ、本選参加40チームの中に数え込まれる。

予選で選ばれたチームはすべて、フランス・リモージュで開催される本選大会で対決する。この決勝戦は、2008年4月18日から19日にかけて24時間ノンストップで行われる。
決勝戦では、新たに発表されるテーマにそって再び制限時間内にインターフェイス・ウェブを完成させる。
この第2回目の課題制作が終了した後、各チームの完成作品は国際審査委員会による審査を受ける。

予選会でも決勝大会でも、審査委員会は審査理由の説明や決定の動機を明かす必要はなく、造形性、オリジナリティー、インタラクティヴィティー、クリエイティビティー、テクニックあるいは操作性の良さその他幾多の視点から、各チームの作品を評価し、ふさわしいと判断する評価基準で自由に勝者を選ぶ。
国際審査委員会は、ウェブ・デザイナー、アーティスト、著名人、WIFのパートナーらで構成され、6点満点で作品を採点する。
審査は非公開制で行われる。作品は技術面と使い勝手の両面から審査される。投票は機密かつ匿名で実施される。審査員の構成および決定について参加者は、無条件に受諾することを約束し、WIF、諸パートナー、審査委員会メンバーに対する不服申し立てを放棄する。

第5条 事前の登録申し込み、インターナショナル予選登録申し込み

参加を希望するチームは、2007年10月20日から2008年1月15日までの間に、Festival International du Webdesignウェブ上の申し込み登録フォーマットに必要事項を記入し、応募申し込みを行うものとする。申し込み方法に関する質問は:contact@webdesign-festivalcomまで。

第6条 決勝大会

インターナショナル予選で選考されたチームの決勝戦への参加申し込みは、自動的に行われる。出場選手はフランスでの決勝大会に参加するために必要な、有効パスポートおよび必要に応じてヴィザを取得していなければならない。

第7条 未成年者の参加

リモージュ国際決勝大会に出場選手として選ばれた候補者が未成年者である場合、本人に対し親権のある成人1名の付き添いが義務付けられる。付き添い者の旅費、宿泊費用については本人負担とする。

第8条 審査委員会と公衆の選考

WIFによって選ばれた審査委員会は、第4条に定めるとおり、競技の勝者を指名する。加えて「メイエール・エスポワール(最も優れた将来性)」と「最も独創的なサイト」を表彰するために特別賞が授与される。

第9条 賞品

授与される賞品の内容は、旅行、ウェブデザイン・ソフト・電子機器等のエージェントにおけるプロフェッショナル・トレーニングその他など、WIFのスポンサーから寄付されるもののみに限る。主催者(複数)は、それらを現金に換算しての支払いには決して応じない。また他の賞品へ交換は一切認められない。勝利者は、2008年4月19日(土)21:00から予定されている結果発表にて公表される。候補者は決められた賞品を受け取ることを約束し、事前にWIFに通告し認められた正当な理由がある場合を除き、必ず自ら授賞式に出席することを約束する。

第10条 主催者が用意する装置

オンライン国際予選を戦う選手は、機器とソフト、ならびに出来上がった作品をFTP方式でWIFのサーバーに送信するためにインターネット接続を各自用意せねばならない。地域パートナーが各国で開催する地区予選会に出場する選手は、各国主催者に対しあらかじめ技術的特性に関する照会をおこなうこと。決勝大会については、競技がおこなわれる会場にADSL方式のインターネット接続が完備されている。各チームは、Linuxシステムに接続したセントラル・サーバー上に、作品をアップすることができる。出来上がった作品はそのサーバーに保存され、各チームはディレクトリーと個別の照会用アドレスをもらい、サーバー上でチームごとに割り当てられた個別のスペースを利用する。

第11条 外国会場とその責務

各国での国際予選会の運営は競技のすべての開催期間にわたり各地域主催者の責任のもとに行われる。各地域主催者はウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァルの様々な技術的リソースと公式コミュニケーション・ツール全体にアクセスし利用することができる。各地域主催者はその代わり、本規則が参加者によって遵守されることを監視せねばならない。

第12条 参加チームが用意する機材とソフト

本競技会への出場者のなかで、自分の側の機材を使用して競技に参加する者は、競技中に使用するすべてのソフトに関し、正規の使用許諾を有することを自ら確認せねばならない。開催当日は自分たちで作業ポストを設置し立ち上げる(メインのパソコン、スクリーン、ノートブックパソコン)。インターネットへの接続に必要なラン・カード、ウイルス防止ソフトなどを自分達の側で確認し準備する必要がある。数台のパソコンを繋ぐ場合は、ハヴを用意し必要な接続ケーブルを準備しなければならない。予選で選ばれフランスでの決勝戦に参加するチームは、必要な電源を得るための変圧アダプターを用意すること。

第13条 道徳上の約束

競技参加者は、ポルノ的、暴力的性格の文章、映像、写真、ビデオや音声を使用しないことを約束する。また競技参加者は名誉毀損、差別的、外国人排斥、ファシスト的、人種差別的、修正主義的、優生学的、反民主主義的な恐れがあると疑われるもの、あるいは人種、文化、出身国を問わず、子供や女性、男性の尊厳を、いかなる程度であれ侵害する恐れのあるもの、あるいは万国人権宣言に抵触する恐れがあると思われる、文章、映像、写真、ヴィデオや音声を使用しないことを約束する。またその判断を下す権限は、WIFと地域パートナーのみにある。出場選手は、いかなるものであれ人名や商標登録されたマーク(商標)、あらゆる地域名を、たとえそれが誹謗的にではなく自由意志における一意見にすぎないとしても、テーマが発表された時点で書面許可されているものを除き、使用しないことを誓う。

第14条 時間の管理

チームは自分たちの作業時間を自ら管理する責任がある。チームは作業中に、割り当てられたウェブ・サイト上に、定期的に作品をアップすることができ、一方あらゆる公衆は進行中の競技の展開を同時に追うことができる。期待を高めチームのやる気を増進するボーナスの精神が突然生じることもありえるだろう。

第15条 知的所有権と著作権

ウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァルの枠組みにおいて制作された作品は、知的所有権および著作権に関する権利を定めた法の条文の保護のもとに置かれる。
ウェブジャム・コンテストへの出場申し込み登録は、参加選手に、WIFに対して、競技会の枠内で制作された作品に関するあらゆるコミュニケーション媒体上の非営利的利用権を、予選会の場合は2008年1月18日から起算して1年間、決勝戦に関しては2008年4月19日から起算して1年間の間、無償で譲渡することを約束させるものである。その中には作品が使用されあるいは公表される場合に、氏名や肖像写真を使用する権利も含まれる。

上記の期間を経た後に、参加選手から受け取り通知義務のある書留郵便にて書面による申し出があった場合、本行事のウェブ・サイトへの作品の掲載を停止することができる。またウェブジャム・コンテストへの出場申し込み登録は、本年度の受賞者に対し、パートナーの権利を有する者(一製品の普及枠内において)が、期限内に限り、営利的非営利的目的を問わずあらゆるコミュニケーション媒体上で作品を利用する権利を、無償で譲渡することを義務付けるものである。競技参加者は、自分たちが作品制作にあたり使用するすべての素材(グラフィック、音声その他)にわたり(ただし競技開始時に与えられる素材を除き)、著作権あるいは使用許諾を有していることを確認しなくてはならない。それが欠けていたとしても、審査の決定基準が多面的かつ主観的であることに鑑み、それだけの理由で、受賞と審査委員会の投票結果が、再検討されるとは限らない。しかしながら、仮に問題となる部分を削除することがでる場合は(たとえ作品を損ねたとしても)その部分を取り除くか否か、あるいは作品全体を引き下げるか否かを速やかに判断する権限はWIFのみにあり、WIFがその全権を有する。

《ウェブジャム・コンテスト》《インターネット・クリエイティブのマラソン》《ウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァル》《W.I.F.》および《フェスティヴァル・アンテルナショナル・デュ・ウェブデザイン》はWIFが登録し所有権を有する登s録商標である。全体、部分を問わずこれに関連するあらゆる使用に関しては、行事やドメイン名、グラフィック・チャートを含み、WIFの事前許可なしには使用することができない。WIFとそのパートナー(複数)においては、本条項の対象とされる知的所有権の所有元を確認することは不可能であることを考慮し、たとえある競技者が、競技内において使用する情報や作品の中で、第三者が権利を有する素材、ソフトに、特許、著作権、特許権範囲外のノウハウ、映像権あるいは歴史的建造物と天然記念物に関する保護権、データベースの保護権、その他限りない諸権利ついて、権利所在の確認を怠っていたとしても、WIFおよびその他のパートナーはその責を負うことはできない。その結果、WIFに対して連帯行動をとる各選手とチームの構成メンバーは、彼らの剽窃、不正競争、あるいは、実際に悪さをしたメンバーがだれであろうと、問題のチームが第三者の権利とされる権利に対しておよぼす害、それらが起因となって彼らに課せられる可能性のある、あらゆる経費を補うための補填金、出費、損害、利子などによって、WIFに迷惑をかけないことを誓う。

第16条 出場の日付と時間(競技会の日程)

国際予選会、競技開始2008年1月18日(金)、競技終了2008年1月19日(土)。
その他地域パートナーが特別に行事を設ける場合は、別則の対象となり本規則に補則を設けて規定する。
国際決勝大会、於フランス・リモージュ
2008年4月17日(木)9:00役員来場 9:30開会宣言
2008年4月18日(金)8:30参加選手来場と作業ポストの設置、9:30参加選手の紹介、14:00ウェブジャム・コンテスト開始
2008年4月19日(土)14:00コンテスト終了と専用サイトへの作品のアップ

第17条 会場への配慮

参加選手のうちひとりが無作法な行為を行った場合、チーム全体が無条件で出場停止となる。予選会への出場選手もそれぞれの会場での利用規則を理解しそれを尊重し、かつ本規則に定められた条項を遵守すること。

第18条 公衆の受け入れ

ウェブデザイン・インターナショナル・フェスティヴァルが、公衆に公開された大会であることを参加選手に告知する。従って公衆は彼らの作業の進展を見守ることができる。

第19条 執行史

競技会規則は、執行史アポストロフ氏、所在地:リモージュ氏87000、バン・レジェ通り5番地 Maître APOSTOLOFF – huissier de justice-domicilié au 5, rue Banc Léger – 87000 Limoges,
のもとに登記されている。主催者であるWIFに申し出れば、本規則の複写1部を無料で入手することができる。

第20条 制裁

本規則の各条に加えて、明らかなる違反ないしは繰り返しの違反行為が生じた場合、参加選手は本規則に従い競技会から排除される。制裁は主催者から有効な方法で通告され、即刻効力を発する。競技会終了後に違反が見つかり、閉幕後に制裁が通告され、成績の見直しや賞品の返還が命じられる場合もある。

第21条 紛争

本規則に関連する紛争はすべて、参加競技者間の争いであろうと、あるいは競技者やパートナーと主催者の間の解釈・適用上の相違、候補者の参加条件について疑義が生じた場合であろうと、すべての紛争は、唯一かつ最終の判断として下記のごとく解決される。
・予選会の場合:主催者であるパートナーあるいはWIFまたはその両者のみが権限を有する。
・決勝大会の場合:主催者としてのWIFによって裁かれる。競技参加者は、現時点より本規則にのっとり採択された決定とそれがもたらす結果を受け入れることを明白に認め、決定とその結果を理由に、WIFあるいはWIFとパートナー、WIFあるいはパートナーを相手に訴えを起こすあらゆる権利と、直接的間接的またあらゆる裁判所あらゆる法律にてらした訴訟権を、明白かつ撤回不能な形で放棄することを約束する。

第22条 中止

WIFは、状況によってやむをえぬ場合、本競技会の開催を変更または中止する権限を保持する。WIFは、その前提においてのみ、その責任を誓うものである。

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Règlement wif 2008
PDF- 127.8 kb
 

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